サービスの内容
職場での悩みや気になることがあり、どうしたらよいか迷っているときは、
どうぞオンブズ・オフィスにご相談ください。
職場での悩みや気になることがあり、どうしたらよいか迷っているときは、
どうぞオンブズ・オフィスにご相談ください。
オンブズ・オフィスができること
ご相談の内容や状況に応じて、一人ひとりに適した支援を行います。具体的には、以下のようなサポートを提供しています。
中立的な立場で相談内容を伺い、相談内容を適切に取り扱いながら、必要な情報や助言を提供します。
お話を伺いながら、何が重要な問題なのかを一緒に整理します。
どのような選択肢があるかを整理し、それぞれについて検討するお手伝いをします。
必要な情報を確認し、正式な苦情申立ての手続きを含む大学の方針や手続きについて説明するとともに、必要に応じて他の相談窓口や支援先をご案内します。
中立的な立場から、調停(メディエーション)をはじめとするさまざまな方法を用いて、問題や対立の解決と、関係者にとって公正な結果につながるよう支援します。
難しい話し合いに臨む際の準備をお手伝いします。
大学の方針や手続きの策定について助言します。
当事者間の対話を支援し、必要に応じて調停(メディエーション)を行います。
個々の相談から見えてくる共通の傾向や課題を把握し、大学幹部と共有します。
必要に応じて、組織の改善に向けた提言を行います。
国際オンブズマン協会の倫理規範と実務基準に基づいて活動します。International Ombuds Association
オンブズ・オフィスが行わないこと
相談に関する秘密を厳守すること、公平な立場を保つこと、非公式な相談の場であること、そして組織から独立していることという基本原則を守るため、オンブズ・オフィスでは以下のことは行いません。
相談者やその他の方に代わって意思決定を行うこと
法的な助言を行うこと
心理カウンセリングを行うこと
大学の苦情申立て手続きや、その他の正式な手続きに関与すること
法令により求められる場合を除き、司法上または行政上の手続きにおいて証言すること
大学に対する申し立てや苦情等を正式に通知するための窓口となること
大学の決定、規則、方針を決定または変更すること
正式な調査を行うこと
特定の個人または大学の立場を代表したり、いずれかの側を擁護したりすること