オンブズ・オフィスのホームページへようこそ。カーソルを上部英語表記メニュータブに当てるとメニューごとの日本語ページが選択、展開できます。
Welcome to Ombuds-Office website and is available in both English and Japanese.
オンブズ・オフィスのホームページへようこそ。カーソルを上部英語表記メニュータブに当てるとメニューごとの日本語ページが選択、展開できます。
Welcome to Ombuds-Office website and is available in both English and Japanese.
オンブズ・オフィスについて
OISTオンブズ・オフィスは、2019年6月に当時の学長Peter Grussにより設置されました。OIST Graduate Universityで働く、または学ぶすべての方が、相談内容の機密性に十分配慮された環境で、職場に関連する懸念、問題、対立などについて安心して相談できる窓口です。
職場における人間関係やコミュニケーション上の問題、部署内の対立や行き違い、ハラスメント、大学の方針・規程に関する問題、管理上の課題、上司と部下の間の問題、その他職場に関連する懸念がある場合は、オンブズ・オフィスにご相談ください。
外部メールアドレスを通じて、いつでもご連絡いただけます。ご連絡をいただいた後、相談日時を調整し、懸念や問題についてお話を伺いながら状況を整理した上で、非公式な紛争解決の方法や正式な手続きなど、取り得る選択肢を一緒に検討します。相談は、対面またはオンラインで行うことができます。
オンブズ・オフィスは、大学の正式な相談窓口や手続きを補完するものであり、それらに代わるものではありません。
オンブズ・オフィスの役割と支援について
オンブズ・オフィスの役割、基本原則、および提供できる支援についてご案内します。
オンブズ・オフィス:サービスのご案内
*秘密厳守 • 中立 • 独立 • 非公式*
オンブズ・オフィスは、職場における懸念や問題への対応、対立の解決、ならびに対応の選択肢を検討するための、秘密を厳守する非公式の相談窓口です。相談者が評価や批判を受けることなく、安心して状況を整理し、今後の対応について検討できる環境を提供します。
ご相談に際しては、一つの見方にとらわれることなく、さまざまな観点から状況を捉え、考え得る対応策を検討することを大切にしています。オンブズは、相談者に代わって問題を解決する立場ではなく、問題の整理と解決に向けた検討を支援するパートナーです。相談者ご自身が、懸念や問題に効果的かつ非公式に対応できるよう、必要な情報や手段、選択肢を提供し、適切な対応方法を見いだすための支援を行います。
*オンブズ・オフィスの役割*
オンブズ・オフィスの役割とサービスの範囲について正しくご理解いただくため、以下の表では、提供できる支援と、中立性を維持するために設けている役割上の制約について説明します。
*オンブズ・オフィスの基本原則*
秘密保持(Confidentiality): ご相談の中で共有された個人を特定し得る情報については、ご本人の許可なく開示することはありません(ただし、重大な危害が差し迫っている場合を除きます)。
中立性(Neutrality): 常に公平・中立な立場を保ち、いずれかの側に立つことはありません。特定の個人、組織、または特定の結果を支持するのではなく、公正なプロセスを重視します。
独立性(Independence): 中立性と独立性を確保するため、大学の正式な組織・指揮命令系統から独立して活動します。
非公式性(Informality): 公式な手続きとは切り離された相談窓口として活動します。正式な調査を行うことや、公式な学内手続きまたは法的手続きに関与することはありません。
詳しくは、オンブズ・オフィスのウェブサイトをご覧ください:
OIST オンブズ・オフィス ウェブサイト
オンブズ・オフィスへの相談
オンブズ・オフィスには、さまざまな理由で相談が寄せられます。話を聞いてほしい方、正式な手続きを利用することにためらいを感じている方、どこに相談すべきか、あるいは次にどのような対応を取るべきかを整理したい方もいます。
オンブズ・オフィスへの相談が適切かどうか判断に迷われる場合でも、問題の大小にかかわらず、まずはご連絡ください。 オンブズ・オフィスへの相談に関する秘密は厳守され、利用はご本人の意思によるもので、費用はかかりません。